あいづちで人を惹きつける!成功する人の簡単かつ最強コミュニケーション術

あいづちのイメージ

あいづちとは、コミュニケーションの基本中の基本。お互いの会話の流れをスムーズにするための大切な要素です。

筆者が思う事

しかし、近年は電子メールやSNSなどの非対面型のコミュニケーションツールが中心となり、正しいあいづちの使い方を知らない人が増えているのを日々感じます。

思いが伝わるイメージ

どうすれば他人を惹きつけ、自分の思いを伝えることができるのでしょうか?

その鍵となるのが、あいづちです。あいづちはコミュニケーションを円滑にすすめるだけでなく、相手の心を打つことも可能です。

簡単なイメージ

そこで今回は、誰でも簡単にコミュニケーション力を上がる『成功する人のあいづち』について紹介します。具体的な実例を交え、あなたが今からでもできるあいづちの使い方を伝授します。

アレシア

あいづち一つ取り入れるだけで、人間関係が大きく変わるかもしれません。まずは、この記事をぜひお読みください。

目次

そもそもコミュニケーションの基本とは

コミュニケーションの基本のイメージ

コミュニケーションの基本とは何でしょう?それを理解するためには、まず自身と相手との関わり方に注意を向けることが重要です。

惹かれるイメージ

それは、換言すると、自分に興味がある人に人は惹かれるという、人間の心理を学び取ることに他なりません。これは、コミュニケーション能力の向上に大きく寄与します。

ポイント

良いコミュニケーションは、相手を尊重し、誠実に向き合うことから始まります。自分の言葉や行動が、相手の感情や意見にどのように影響を及ぼすかを深く理解すると、より良い対話が引き出されます。

あいづちの役割と重要性

重要なイメージ

あいづちの最大の役割は、相手の発言に対する理解や共感を、言葉やしぐさを通じて示す点です。

ポイント

話し手が意見や感情を述べる際、それを聞き手として理解し、共感を示すことが重要となります。そのため、適切なあいづちを打つことにより、相手に対して自身の理解度や共感度を確認させることが可能となります。

効果的で簡単なあいづちとは

効果的なあいづちのイメージ

「効果的なあいづちとは」、その反応一つ一つがコミュニケーションの質を向上させ、話す相手との絆を深める重要な要素となります。ここにお示しするあいづちは、共感と相手を褒める要素が詰め込まれておりコミュニケーションに非常に有効です。

ここが重要!

特に、『さ・し・す・せ・そ』という日本語の五母音から始まるあいづちが、人間関係にポジティブな影響を与えることが確認されています。私の周りのコミュニケーション力の高い人もよくこの言葉を使っています。

【さ】さすがですね!

ポイント

「さすがですね!」というあいづちは、相手の意見や行動を認め、称賛する際に使われます。このあいづちが示す尊敬や信頼の意味は、相手が自信を持ち、さらなる発言や行動を促す力になります。基本、褒められて嫌な人はいません。

【し】しらなかった!

ポイント

「しらなかった!」は、新たな情報に対する興奮や驚きを表現し、相手の話を聞いていることを示すことができます。これは意見の交換を活発化させるだけでなく、相手の自己開示を促す力もあります。

【す】すごいですね!

ポイント

「すごいですね!」という言葉は、相手の能力や成果、勇気を称え、問題解決や新たな提案を促します。その力強さが相手を励ますだけでなく、自分自身にも力を与えることでしょう。

【そ】それで?それで?

ポイント

「それで?それで?」は、相手が話を続けることを促すあいづちとして活用できます。特に、相手が話の途中で立ち止まったり、話を切り上げそうなときに、このフレーズは役立ちます。これは、自分が相手の話に興味を持って、更に詳しく聞きたいという意志を示すことができます。

他にも色々な『さしすせそ』を探してみましょう!

今お示しした言葉は一例にすぎません。その他にも『最高ですね!』や『尊敬します!』などが存在します。色々な言葉を自分で探して実践し、自分のスキルにしましょう。

あいづちを使う際の注意点

あいづちの注意点のイメージ

好ましくないあいずちとは

不必要なあいづち

相手の話が一段落したところで適切にあいづちを打つことが大切です。あまりにも頻回にあいづちを打つと、相手が話を途切れさせてしまう可能性があるため注意が必要です。

不適切なあいづち

あいづちの内容は、相手の話の内容や雰囲気に合わせて選ぶべきです。「うん」と一口にあいづちを言っても、相手が深刻な話をしているときや厳粛な場面では不適切な場合もあります。具体的な言葉を選び、あいづちを打つことで相手の話を理解していることを示すと良いでしょう。

自動的なあいづち

あいづちが「はい」「そうですね」と自動的になっていませんか?これだと、内容を理解せずにただ返事をしているだけと捉えられてしまうかもしれません。適切な内容のあいづちを打つことで、相手の話を理解し、尊重していることを示すことができます。

好ましくないあいづちの例

【た】たいしたことない(見下す)

ポイント

「たいしたことない」というあいづちは、相手の意見や行動を認めず、見下す時に使われます。このあいづちは示す尊敬や信頼の意味とは程遠いものです。相手が自信を失い、そこで会話終了になる可能性を高めるでしょう。

【ち】ちがいます(否定する)

ポイント

「ちがいます」というあいづちは、相手の意見や行動を完全に否定する時に使われます。直接的な否定語は避けましょう。

例えば「○○さんの考えは○○の点で良いと思いますが、(自分の意見)という考え方もあるのではないでしょうか?」など、相手の意見や行動を一度受け入れる姿勢を見せつつ、やんわりと否定する方がコミュニケーションが円滑になります。

【つ】つまらない!(価値観を押し付ける)

※執筆中

【て】適当でいい(なんでもいい)

※執筆中

【と】とんでもない(相手を否定する)

※執筆中

難しい人は、うなずくだけ事からはじめよう!

うなずくイメージ

人と話す事自体が苦手な方もいらっしゃると思います。効果的な『さ・し・す・せ・そ』も難しいと思っている人はうなずく事から始めてみましょう。

ポイント

うなずく事は『相手を受け入れる姿勢を示すあいづち』に含まれます。そのため、言葉に詰まることなく、無言であってもコミュニケーションが可能です。適当に『はい』『そうですね』と答えるより効果的なのが、うなずきの凄さなのです。

最初はうなずきから始めて、少しずつ自分の意見も交えながら、人間関係を豊かにしていくことを目指してみてください。

アレシアおすすめの1冊

アレシア

今回のおすすめの1冊は
齊藤勇(さいとういさむ)さん著書の【誰とでも会話が続く「相づち」のコツ】です。

日本あいづち協会理事長という肩書をお持ちの齊藤勇さん。人間関係の心理学などを主に研究されており、心理学ブームの火付け役となった人です。

PRポイント

「まず、話し上手を目指すのはやめましょう」との一行には驚かされました。私が今まで出会ったコミュニケーション力が高い人は、この本の内容をほぼ使用しています。私は自身の20年の営業経験から「さしすせそ」を体感し学びました。正直、もっとこの本に早く出会っていればよかった…と読み終えて思っています。

会話が続かなくて不安に感じている人や、人と話すのが苦手な人に超オススメの1冊です!

まとめ

本記事では、人を引きつけるコミュニケーション術として、あいづちの効果的な使い方や注意点、コミュニケーションの基本について解説しました。

成功する人が行っているあいづちの一例として、「さすがですね」「しらなかった」「すごいですね」「それで?」等の「さしすせそ」を用いたあいづちをご紹介しました。

アレシア

ぜひ、日頃から使って自分のスキルにして下さいね。

ただ、あいづちの使い方だけでなく、その相手への配慮も重要です。コミュニケーションが苦手な人には、うなずきながら聞き続けるところからスタートするのも一つの方法でしょう。

まなぶ君

うなずき=相手の話を尊重する姿勢が大切なんですね。

相手の話を尊重し、自分自身も素直に反応する。そんな素晴らしいコミュニケーションの基本を、今後の日々の会話の中でぜひ意識してみてください。

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